ネタばれ含みますので、追記で・・・・。


それでは、パート9の反省いきます。



いちおう前回と今回で、「運命の双子編」前後編と銘打ってますし

この空中世界は、前の海洋世界と比較してストーリーが
ある程度出来上がっているので
もっと早くうpできるかな・・・と思っていたんです・・・・が、

元々のお話がシリアスということもあって、なかなか
何をパーティの皆に話させるかを決めるのが難しかったですね・・・・。

演技力もない僕に、女声のうえシリアスな泣き演技なんて無理です\(^o^)/


●ドナの歌うドナドナ

えっと、ぶっちゃけて言っちゃえば、
ただ単にドナにドナドナを歌わせかっただけ・・・ですw

あれを歌いたいがために、事前にヒトカラ行って
こっそりと練習してきたのはここだけの話。

●咳き込む『うらみのつるぎ』

あれは演技ではなくて・・・・本気で咳き込んでますw
のどの調子が悪い時に、ネタ声なんか出したので。
妙にリアリティがあるのでそのまま採用しちゃいましたが。

●ジャンヌ

パート9を作り終えてから反省してるんですけど、
やっぱりマク×ジャンヌをやろうとしたのは、ちょっと失敗だったかなとw

もともと原作で絡みが全然ないんですよね・・・・襲われてるところを助けられて、
ミレイユを助けに行ってくれ、と頼んで以降はびゃっこに連れ去られちゃってるので・・・。

展開が無理やりすぎる、といわれても全然反論できないですね。そこは。

でも、マク×ジャンヌにしないと「この とらやろう!!」というセリフの
重みが違ってきちゃうかなとも思ったので・・・・。

そこだけは後悔はしていない。


●ミレイユ

昔はスクウェア三大悪女にカウントされていたにも関わらず、
今ではFF8のリノアにその座を奪われてしまっているミレイユさんですが、

ルードも言っているような「残念ボイス」にしたのには訳がありまして、
ジャンヌが死んでしまって、主人公たちに「はやく きえて!」と言っている時だけ
女声にしたんですね。

そうする事で、悪女と呼ばれている彼女も反省しているんだよ、と
暗喩的に示したかったからです。


あと、全体的な反省としては、コメントでご指摘も頂いてますが、
ドナとルードの二人を喋らせすぎたって事ですねw

マクは見せ場があったので良かったんですが、リアは・・・・ww
まあ、リアにはこれから、活躍してもらうつもりでいますのでお楽しみに。


そんなわけで、
ここまで長文を見て頂いて、ありがとうございました。

2009.10.19 Mon l フルボイス l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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